営業をサポートする営業事務だけど、営業よりも知識をつけなければいけない立場です。

営業事務職についていました。
普段は営業社員への連絡取次や成約後の書類の作成などが主な仕事でしたが、外出先から営業社員の方から営業先の情報や制約の進行具合、各種必要書類について細かいことを質問されます。

この職についたばかりのころは、それらにスピーディーに対応できず、かなり苦戦して対応の遅さや知識不足で営業の方に迷惑をかけてしまうこともありました。

しかし、慣れて業務や知識が身についてくると、打てば響くように営業社員のサポートとしてやりがいのある職になります。商談や営業の効率化に貢献している実感があります。

営業社員の方の中にはオレオレな感じの方もいらっしゃったのですが、そういった方にからさえ「なるほど、よくわかった!ありがとう!」と感謝されると大変嬉しくなります。

もちろん顧客の方からの問い合わせも知識がつくことでスピーディーになり、対応の良さから次回の契約に繋がったこともありました。

サポートという立場ではありますが、だからこそスピーディーさや知識が必要になります。
営業「事務」といえど、考えていたよりもやりがいのある職種でした。